社員紹介
加藤 明延
Akinobu Kato
中央大学 法学部卒業
2023年入社(マネジメントコース)
ドットステイ(医療多機能型生活介護)
エンターテイナーとして、
福祉を、人を、
自分をもっと楽しく。
エンターテイナーとして、
福祉を、人を、
自分をもっと楽しく。
ドットラインを選んだ理由
もともとはテレビや映画など、エンタメ業界に興味があったんです。学生時代は落語研究会に入っていて、その時にデイサービスや老人ホームで落語を披露することもあって。そこで喜んでもらえた経験から 「自分の力で、おじいちゃんおばあちゃんを楽しませられるかもしれない」と思ったんです。「ユーモアを持って生きる」ことを価値基準にあげているドットラインならば、自分らしさを発揮できると感じました。
入社してみたら、こうだった。
千葉も仕事も初めての経験でしたが、不安というより、新しい刺激にワクワクしていました。医療・福祉の知識はゼロ。それでも、現場で一つずつ覚えていきました。すごくありがたいのは、上司との関係です。自分の課題点を明確に、事実ベースで伝えてくれるので、改善すべきポイントがはっきりする。当然、人格否定などはないから、無駄に引きずることもありません。これは会社全体で守られていることですね。
このドットラインの制度がおすすめ!
社内転職制度です。
ドットラインにはさまざまな事業があるので、転職しなくても社内で新しい仕事に挑戦できます。現場から本部へ行くこともできるし、別の事業にチャレンジすることもできる。一つの会社の中に、いくつもの選択肢がある感じです。
正直、やりがいはこれだ。
日々、新しいことに向き合えることですね。
現在僕が所属するドットステイ(医療多機能型生活介護)では、児童から大人まで全年齢の利用者さまがいて、一人ひとりがそれぞれ異なる障がいや病状を抱えています。だから、現状を見極め、その場で判断することが多くあります。自然と優先順位の付け方や、先回りした動きを取れるようになりました。
何か思いもよらぬことが起きても、「じゃあ次に何ができるか」と前向きに考えられるようになったのも、この仕事に就いたからです。
こんなGlow My Lineを描いています。
鶏口となるも牛後となるなかれ。
これが僕の座右の銘。30代までにさまざまな経験を積み、小さくても組織の長でありたい。そのために、現場の仕事も、マネジメントも、採用も、労務のような本部の仕事も、機会があれば挑戦してみたいです。もちろん、いつだってユーモアを忘れずにね。
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